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【北海道】子連れグルメは「待ち時間」との戦い!回転寿司・ラーメン・ジンギスカンを攻略する5つの裏ワザ&おすすめ店

北海道旅行の楽しみといえば、お寿司、ラーメン、ジンギスカン! でも、人気店は「2時間待ち」が当たり前。お腹を空かせた子供と一緒に、雪の中で行列に並ぶのは不可能です…。

「美味しいものは食べたいけど、子供がぐずるのだけは避けたい!」 そんなパパ・ママのために、地元民(or 北海道通)が実践している「並ばずに食べる攻略法」と、「子連れ歓迎の神対応なお店」を紹介します。


目次

1. 北海道グルメ、子連れ攻略の「3つの鉄則」

まず、ガイドブック通りに動くのはやめましょう。以下の作戦で動けば、ストレスが半減します。

  • ①「アプリ予約」できる回転寿司しか行かない 北海道の回転寿司はレベルが高いですが、人気店(トリトンなど)は開店前から行列です。しかし、一部の店舗やチェーン店では「EPARK」などの順番待ちアプリが使えます。ホテルを出る前に予約し、順番が近づいたらお店に向かうのが鉄則です。
  • ② ラーメンは「フードコート」か「開店直後」 有名ラーメン店は店内が狭く、ベビーカーNGの場所も多いです。狙い目は「大型ショッピングモール内の店舗」か「ラーメン共和国(札幌駅)」のような集積施設。子供用椅子が確実にあります。
  • ③ ジンギスカンは「排煙設備」を確認せよ 昔ながらのお店は煙がモクモクで、子供の目が痛くなったり、服に匂いが染み付いたりします。「無煙ロースター」完備の新しいお店を選びましょう。

2. 実際に子連れで行って良かった「神対応」なお店5選

① 回転寿し トリトン(または「なごやか亭」)

言わずと知れた北海道回転寿司の王様

  • 子連れポイント: ネタが大きいので、子供にはハサミ(ヌードルカッターなど)で切ってあげると喜びます。
  • 攻略法: とにかく混みます。「11時の開店と同時」に入るか、夕方なら「16時台」の早めのディナーがおすすめ。ボックス席が広いので、座ってしまえばゆっくりできます。納豆巻きやハンバーグなど、生魚が苦手な子供向けメニューも充実。

② 北海道ラーメン道場(新千歳空港内)

最後の一杯はここで決まり

  • 子連れポイント: 「えびそば一幻」などは大行列ですが、道場内の他のお店なら比較的スムーズに入れます。空港内なので、子供用取り分け食器や椅子の完備率は100%
  • 親のリアル口コミ: 「白樺山荘」はゆで卵が無料食べ放題!ラーメンを待っている間、子供がゆで卵の殻むきに夢中になってくれるので、間が持ちます(これが本当に助かる!)。

③ 松尾ジンギスカン(札幌駅前店などのビル内店舗)

煮込み系だから子供も食べやすい!

  • 子連れポイント: 焼肉スタイルではなく、タレで煮込むスタイルのジンギスカン。お肉が柔らかく、野菜もたっぷり食べられます。
  • 親のリアル口コミ: ビルの中に入っている店舗は店内が綺麗で、煙たくありません。紙エプロンも用意してくれます。甘めのタレご飯にかけると、子供が無限に食べます。

④ スープカレー GARAKU(またはSuage+)

辛さ「なし」ができる魔法のカレー

  • 子連れポイント: スープカレー=辛いイメージですが、有名店は辛さ0番(辛味なし)や「お子様スープカレー」を用意してくれます。
  • 親のリアル口コミ: 野菜嫌いな子供でも、素揚げしたブロッコリーやニンジンは「甘い!」と言って食べます。ただし有名店は階段しかない雑居ビルが多いので、ベビーカーは置いていくのが無難です。

⑤ びっくりドンキー(北海道が発祥!)

困った時の救世主

  • 子連れポイント: 「せっかく北海道に来てファミレス?」と思うなかれ。実はびっくりドンキーは北海道(盛岡発祥・北海道育ち)の企業。
  • 親のリアル口コミ: どこのお店も激混みで夕食難民になりかけた時、安定のドンキーに救われました。店内装飾がテーマパークっぽいので子供も喜びます。「北海道のソフトクリーム」を使ったデザートは、本州の店舗より美味しく感じるかも?

3. 持ってて良かった!食事の待ち時間対策グッズ

  • シールブック(100均) 音が出ないので、店内での時間つぶしに最適。
  • ヌードルカッター ラーメンやザンギ(唐揚げ)を切るのに必須。お店にないこともあるので持参しましょう。
  • 蓋つきの飲み物(マグ) お店のコップを倒す大惨事を防げます。

まとめ:人気店にこだわらず「快適さ」を選ぼう

子供が小さいうちは、「食べログ4.0の行列店」よりも「並ばずに入れて、店員さんが優しい3.5のお店」の方が、結果的に家族全員が笑顔になれます。

特に冬の北海道で外に並ぶのは危険です。アプリ予約や開店ダッシュを駆使して、賢く美味しいグルメを楽しんでくださいね!

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