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【2026年版】札幌から日帰り!子連れで楽しむ「北海道の雪遊びスポット」厳選5選|ソリ・チューブ・服装ガイド

「北海道の冬、子供に雪遊びをさせたい!でも、いきなりスキーはハードルが高い…」 「スキー場に行かなくても、ソリやチューブ滑りができる場所はない?」

そんなパパ・ママにおすすめなのが、「雪遊び専用スポット」です。 スキー場のようなリフト券代がかからず(入場無料の場所も!)、小さな子供でも安全に遊べる場所が、実は札幌近郊にはたくさんあります。

この記事では、3歳・5歳児を育てる筆者が「安く遊べる」「トイレ・休憩所が安心」「手ぶらでもOK」という視点で厳選した、日帰りで行ける最強の雪遊びスポット5選を紹介します。


目次

1. ここが違う!「スキー場」と「雪遊びスポット」の選び方

失敗しないために、まずはこの違いを知っておきましょう。

  • スキー場の「キッズパーク」
    • メリット:設備が豪華、スノーエスカレーターがある。
    • デメリット:費用がかかる(入場料1,000円〜2,000円)、駐車場から遠いことが多い。
  • 公園・施設の「雪遊びコーナー」今回はこちらを紹介!
    • メリット:入場無料や格安(200円〜)で遊べる。駐車場からすぐ遊べる。
    • デメリット:着替え場所が簡易的、自販機しかない場所もある。

「3歳以下」や「1〜2時間だけ遊びたい」なら、断然「公園・施設系」がおすすめです!


2. 札幌近郊で厳選!おすすめ雪遊びスポット5選

① 滝野すずらん丘陵公園(札幌市南区)

北海道最大級!チューブ滑りの聖地

  • どんな場所? 国営の広大な公園。冬は「スノーワールド」として開放されます。名物は、国内最大級の200mを一気に滑り降りる「チューブそり」。
  • 親の推しポイント: なんと入園料無料(冬期)、チューブレンタルも無料です!ロープトゥ(牽引リフトのようなもの)があるので、坂を登らなくていいのが神。一日中遊べます。
  • 注意点: 週末はチューブ滑りが混雑します。午前中に行くのが鉄則!

② さっぽろ羊ヶ丘展望台(札幌市豊平区)

観光のついでに「かまくら」体験!

  • どんな場所? クラーク博士像で有名な観光地。冬は「羊ヶ丘スノーパーク」がオープンします。
  • 親の推しポイント: 「かまくら」に入れたり、雪だるま作り体験ができたりと、「THE・北海道の冬」な写真が撮れます。チューブ滑りもミニサイズなので、小さなお子さんのデビュー戦にぴったり。
  • 食事: ジンギスカンが食べられるレストランがあるので、ランチの心配もありません。

③ モエレ沼公園(札幌市東区)

アートな雪山でソリ滑り!

  • どんな場所? イサム・ノグチが設計した公園。冬は「モエレ山」が巨大なソリ遊び場になります。
  • 親の推しポイント: とにかく広い!周りを気にせず思いっきりソリを滑らせることができます。ソリはガラスのピラミッド内でレンタル可能(有料)。
  • 注意点: 山を登るのは「自力」です。子供が疲れたら、親がソリを引いて登る覚悟が必要です(いい運動になります!)。

④ サッポロさとらんど(札幌市東区)

バナナボートで雪原を爆走!

  • どんな場所? 農業体験ができるテーマパーク。冬はトラクターが引く「遊覧車」や「バナナボート」などのアクティビティが充実。
  • 親の推しポイント: 乗り物系が豊富なので、男の子は大喜びです。体験センター内は暖かく、授乳室やオムツ替えスペースも完備されているので、赤ちゃん連れでも安心です。

⑤ 北海道開拓の村(札幌市厚別区)

馬そりに乗ってタイムスリップ

  • どんな場所? 歴史的建造物が並ぶ野外博物館。冬だけ運行する「馬そり」が人気です。
  • 親の推しポイント: 激しい雪遊びというよりは、雰囲気を楽しむ場所。おじいちゃん・おばあちゃんと一緒の三世代旅行にもおすすめ。馬そりの鈴の音を聞きながら雪景色を見るのは感動的です。

3. 【必須】雪遊びの服装は「スキー以上」に完全防備で!

スキーと違って、雪遊びは「雪の上に座り込む」「寝転がる」時間が長いです。お尻や手足が冷えやすいので注意してください。

  • ウェア: 上下つなぎ(ジャンプスーツ)が必須!セパレートだとお腹から雪が入ります。
  • 足元: スノーブーツ(長靴はNG!冷えます)。靴下は2枚履きか厚手のもので。
  • 手袋: 100均の毛糸の手袋は、雪が染みて凍傷の原因になります。必ず「防水・撥水」のミトンを用意してください。
  • あると便利: 「雪玉製造機」(アヒルやボールの形になるもの)。100均で売っていますが、これ一つで子供が1時間は集中して遊んでくれます。

まとめ:安く・近く・楽しく!公園の雪遊びを使い倒そう

いきなり本格的なスキー場に行かなくても、札幌市内の公園なら「移動時間20〜30分」「費用数百円」で最高の雪遊び体験ができます。

まずは「羊ヶ丘展望台」や「滝野すずらん公園」で雪に慣れてから、次のステップでスキー場デビューを考えてみてはいかがでしょうか? 防寒対策だけしっかりして、パウダースノーを楽しんできてくださいね!

やっぱりスキーもさせたいな、と思ったらこちらの記事へ↓

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