「北海道の大自然の中で、子供と一緒にキャンプをしてみたい!」「でも、道具もないし、初心者だから不安…」「小さな子供連れでも安心して泊まれるキャンプ場はある?」 雄大な自然に囲まれた北海道は、キャンプデビューに最高の場所。
しかし、子連れで、しかも初めてのキャンプとなると、準備や場所選びにハードルを感じてしまいますよね。
ご安心ください!この記事では、3歳と5歳の子を持つ筆者が、自身の経験と子連れ目線での評価を元に、北海道で初心者ファミリーが安心してキャンプデビューできる「高規格キャンプ場」を5つ厳選してご紹介します。
手ぶらで楽しめるレンタル情報や、快適なコテージ泊、清潔なトイレ・シャワー設備など、パパ・ママの不安を解消するポイントを徹底解説。
このガイドを参考に、家族みんなで北海道の大自然を満喫する、忘れられないキャンプ体験を計画しましょう!
1. 【初心者必見!】北海道 子連れキャンプ場選び 3つの安心ポイント
初心者ファミリーが安心してキャンプを楽しむための、場所選びのポイントです。
- 「高規格キャンプ場」を選ぶ: 清潔な水洗トイレ(温水洗浄便座付きが理想)、温水が出る炊事場、シャワーや入浴施設、売店などが完備されている「高規格」なキャンプ場を選びましょう。
- レンタル・売店の充実度: テントやタープ、寝袋、BBQコンロなど、手ぶらでも楽しめるレンタル用品が充実しているか。忘れ物をしても売店で買い足せるかも確認。
- 周辺環境とアクセス: 子供が遊べる遊具や広場があるか。万が一の体調不良時に備え、病院やスーパーが車で移動できる範囲にあるかも重要です。
- 関連リンク: 移動手段についてはこちら。

2. 子連れキャンプデビューにおすすめ!高規格キャンプ場厳選5選

筆者の子連れ体験を元に、設備が充実していて初心者でも安心なキャンプ場を厳選しました。
1. オートリゾート苫小牧アルテン(苫小牧市)
北海道最大級の高規格キャンプ場。札幌から車で約90分とアクセスも良好。
- 子連れ安心ポイント:
- 温泉施設併設: 場内に天然温泉施設「ゆのみの湯」があり、快適に入浴できる。
- 充実の設備: 個別電源・水道付きサイトが多数。トイレや炊事場も非常に清潔。
- 遊び場: 広い芝生広場や遊具、カヌー体験(隣接の湖)など遊びも充実。
- 筆者の体験: 「初めてのキャンプで利用しました。温泉がすぐそこにあるのは本当に助かりました!設備が整いすぎていて、不便さを全く感じませんでした。」
- 公式Webサイト: オートリゾート苫小牧アルテン
2. まっかりキャンプ場(真狩村)
羊蹄山の麓に位置し、絶景を楽しめる人気キャンプ場。ニセコエリアの観光拠点にも。
- 子連れ安心ポイント:
- 絶景ロケーション: 目の前に迫る羊蹄山は圧巻。
- 多様な宿泊施設: テントサイトの他、パオやコテージもあり、初心者でも安心。
- 周辺アクティビティ: 近くに湧き水の名所や、美味しいレストラン、温泉が多い。
- 筆者の体験: 「羊蹄山を見ながらの朝食は最高でした!コテージを利用しましたが、綺麗で快適。夜は満天の星空に子供たちも感動していました。」
- 公式Webサイト: まっかりキャンプ場
3. 日高沙流川オートキャンプ場(日高町)
広大な敷地と豊かな自然が魅力のキャンプ場。川遊びやアスレチックが楽しめます。
- 子連れ安心ポイント:
- 充実の遊び場: 場内に木製アスレチックや、夏は水遊びができる小川がある。
- 清潔な設備: 管理が行き届いており、トイレやシャワーも綺麗。
- ドッグラン: ペット連れのファミリーにも嬉しいドッグラン完備。
- 筆者の体験: 「子供たちはアスレチックと川遊びに夢中でした。サイトが広いので、隣を気にせずゆったり過ごせました。」
- 公式Webサイト: 日高沙流川オートキャンプ場
4. 北広島かえるキャンプ場(北広島市)
2021年にオープンした新しい高規格キャンプ場。札幌中心部から車で約40分とアクセス抜群。
- 子連れ安心ポイント:
- 新しく清潔な設備: トイレ、シャワー、炊事場など全てが新しくピカピカ。
- 全サイト電源付き: スマホの充電やホットプレート利用などに便利。
- 手ぶらプラン: おしゃれなテントやギアがセットになった「手ぶらキャンププラン」がある。
- 筆者の体験: 「とにかく綺麗!新しい施設なので、虫が苦手なママや子供でも安心だと思います。札幌から近いので、気軽に行けるのも魅力。」
- 公式Webサイト: 北広島かえるキャンプ場
5. 十勝エコロジーパーク(音更町)
十勝川温泉の近くにある、自然環境を活かした広大な公園内のキャンプ場。
- 子連れ安心ポイント:
- 巨大な遊び場: 「フワフワドーム」など、子供が大喜びする遊具がたくさんある広場が隣接。
- 温泉街が近い: 車で数分の場所に十勝川温泉街があり、日帰り入浴に便利。
- コテージ: 設備の整った快適なコテージもあり。
- 筆者の体験: 「子供はずっとフワフワドームで遊んでいました(笑)。疲れたら近くの温泉でさっぱりできるので、親としても楽でした。」
- 公式Webサイト: 十勝エコロジーパーク
3. 手ぶらでOK!レンタル・コテージ活用術

初心者ファミリーには、無理せずレンタルやコテージを活用することをおすすめします。
- 手ぶらキャンププラン: 必要な道具一式が設営済みで用意されているプラン。食材と着替えだけでOKなので、最も手軽にキャンプ気分を味わえます。
- コテージ・バンガロー泊: テント泊に不安がある場合は、キッチン、トイレ、ベッドなどが完備されたコテージを利用しましょう。別荘感覚で快適に過ごせます。
- 単品レンタル: テントやタープなど大物だけレンタルし、寝袋や小物は持参するなど、スタイルに合わせて組み合わせるのも良いでしょう。
4. 子連れキャンプの持ち物&注意点チェックリスト
- 必須の持ち物(レンタルしない場合):
- テント、タープ、寝袋(シュラフ)、マット
- ランタン(照明)、テーブル、チェア
- 調理器具、食器、クーラーボックス
- 子連れ必須アイテム:
- 着替え(多めに)、防寒着(夏でも夜は冷えます)
- 虫除けスプレー、蚊取り線香、救急セット(絆創膏など)
- ウェットティッシュ、タオル、ビニール袋
- 子供の遊び道具(ボール、シャボン玉など)
- 注意点:
- 野生動物: キタキツネやカラスに食材を狙われないよう、就寝時やサイトを離れる時は食材をクーラーボックスや車内にしまいましょう。
- 寒暖差: 北海道は夏でも朝晩は冷え込みます。長袖、長ズボン、フリースなどの防寒着は必須です。
- 関連リンク: 北海道旅行の基本的な準備についてはこちら。

まとめ:北海道で最高のキャンプデビューを!

北海道の大自然の中でのファミリーキャンプは、子供たちの記憶に深く残る素晴らしい体験となるでしょう。 高規格キャンプ場を選び、レンタルやコテージを上手に活用すれば、初心者でも安心して楽しむことができます。
この記事でご紹介したキャンプ場やポイントを参考に、この夏、ぜひご家族で北海道キャンプデビューを果たしてくださいね。 記事が役に立ったら、ぜひブックマークして、キャンプ計画の参考にしてください!
