「北海道に行ったら、とりあえず札幌と小樽かな?」
「帯広って、豚丼以外に何かあるの?」
もしそう思っているなら、正直もったいないです!
北海道リピーターや、旅慣れた賢いパパママが今こぞって目指しているのが「十勝・帯広エリア」なんです。
なぜなら、札幌ほど観光客でごった返しておらず、食べ物は安くて美味しく、そして何より「子供が全力で遊べる広大なスポット」がたくさんあるから。
帯広在住のパパである私が、ガイドブックには載らない「地元民しか知らない子連れ穴場スポット」と、絶対に失敗しないグルメ・温泉情報をこっそり教えます。
これを読めば、次の家族旅行は「十勝」で決まりです。
【1】世界でここだけ!「ばんえい競馬場(とかちむら)」は馬のテーマパーク

「えっ、子連れで競馬場?」と引かないでください。
帯広競馬場(ばんえい十勝)は、実はギャンブル場というより「巨大な動物ふれあい公園」のような場所なんです。
普通の競馬とは違う!「ばん馬」の迫力
ここで走っているのは、サラブレッドのようなスリムな馬ではなく、体重1トンを超える巨大な「ばん馬」。
鉄のソリを引いて、障害物の坂を登る姿は圧巻です。
レースのスピードがゆっくりなので、子供と一緒に歩いて馬を追いかけながら応援できるのが最大の魅力。「がんばれー!」と叫ぶ子供たちの声が響き渡ります。
「ニンジン100円」で馬と仲良くなれる
敷地内にある「ふれあい動物園」は、子供たちのパラダイス。
入場無料で入れます。
ここで絶対にやってほしいのが、1カップ100円の「ニンジンあげ体験」。
引退した巨大なばん馬やポニーに、直接ご飯をあげることができます。
100円玉を握りしめて行けば、子供にとっては最高の思い出になりますよ。
併設されている「産直市場」では、十勝の採れたて野菜が格安で売っています。
実はここ、お土産用のレトルトカレーやチーズも充実しているので、空港で買うより安く済む穴場なんです。
【2】地元民のソウルフード「インデアンカレー」は鍋持参が常識?
帯広で「カレー食べに行こう」と言えば、CoCo壱番屋ではありません。間違いなく「カレーショップ インデアン」です。
ドロッとした濃厚なカレールーは、一度食べると病みつきになる中毒性があります。
おすすめは「インデアンルー」+「チーズ」
メニュー選びで迷ったら、まずは定番の「インデアンルー」を選んでください。
牛肉の旨味が溶け込んだ濃厚な味わいで、辛さも「普通」なら小学生でも食べられます。
トッピングは「チーズ」が最強。カツカレーも人気で、注文してから揚げてくれるのでサクサクです。
地元民は「鍋」を持って買いに来る
夕方になると、地元の主婦や仕事帰りのお父さんが、自宅から持参した「お鍋」を持ってカウンターに並びます。
ルーだけを鍋に入れてもらい、持ち帰って家で食べるのが帯広スタイル。
店内はボックス席もあるので、子連れでもゆっくり食事ができますよ。
【3】お土産は「柳月スイートピア・ガーデン」で限定品を狙え

北海道土産の定番「三方六(さんぽうろく)」で有名な柳月(りゅうげつ)の工場直営店です。
ここは道の駅「おとふけ(なつぞらのふる里)」のすぐ隣にあり、高速道路のインターからも近いのでアクセス抜群。
早起きしてでも並ぶ価値あり「三方六の切れ端」
開店前から大行列ができるのが、製造過程で出る「三方六の切れ端(ヘタ)」。
味は正規品と全く同じなのに、1kg近い量が入って数百円という驚きの安さです。
整理券が必要なほどの争奪戦ですが、もしゲットできれば、職場へのバラマキ用お土産として最強のコスパを誇ります。
カフェコーナーの「あずき茶」が無料!
店内にはイートインコーナーがあり、買ったばかりのケーキをその場で食べられます。
嬉しいのが、セルフサービスの「あずき茶」やコーヒーが無料なこと。
パパは運転の休憩、子供はソフトクリームでエネルギー補給。完璧な休憩スポットです。
【4】宿泊は「十勝川温泉」一択!世界でも珍しいモール温泉

帯広観光の拠点にするなら、駅前のビジネスホテルも便利ですが、せっかくなら車で20分ほどの「十勝川温泉」に泊まってください。
ここは世界でも珍しい「植物性モール温泉」が湧いています。
ママ大喜び!天然の化粧水
普通のお湯とは違い、太古の植物が堆積した地層から湧き出るお湯なので、色が茶色いのが特徴。
「天然の化粧水」と呼ばれるほど保湿効果が高く、湯上がりのお肌は驚くほどツルツルになります。
刺激が少ない優しいお湯なので、赤ちゃんの温泉デビューにも最適です。
十勝川温泉をお得に予約する裏ワザ
人気の「第一ホテル」や「観月苑」は、週末や連休はすぐに埋まります。
各サイトの特典を使い分けて、一番安く予約しましょう!
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【5】子供を解き放つなら「十勝エコロジーパーク」

最後に紹介するのは、広大な公園「十勝エコロジーパーク」です。
「公園なんてどこも一緒でしょ?」と思ったら大間違い。北海道の公園はスケールが違います。
まるで雲の上?巨大な「フワフワドーム」
ここの目玉は、山のように巨大な白いトランポリン「フワフワドーム」。
年齢別にエリアが分かれているので、小さいお子さんでも安心して遊べます。
夏場は「水と霧の遊び場」で水遊びも可能。
大自然の中で飛び跳ねる子供たちの笑顔を見ると、「十勝に来てよかったな」と心から思えます。
ここでお弁当を広げてピクニックをするのが、十勝のパパママの休日スタイルです。
まとめ:十勝・帯広はレンタカー必須です
いかがでしたか?
美味しいものと温泉、そしてどこまでも続く広い空。帯広・十勝エリアは、家族の絆を深めるのに最高の場所です。
ただし、一つだけ注意点があります。
十勝エリアは広大すぎるため、レンタカーがないと移動はほぼ不可能です。
電車やバスは本数が少ないので、空港に着いたらすぐに車に乗れるよう、事前の予約をお忘れなく。
【重要】レンタカーは「早めの確保」が鉄則
特にGWや夏休みは、北海道中のレンタカーが予約で埋まります。
直前になって「車がない!」と焦らないよう、航空券と一緒に押さえておくのがパパの腕の見せ所です。
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