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【2026年版】北海道で子連れキャンプデビュー!初心者ファミリーにおすすめの高規格キャンプ場5選|手ぶら・コテージ情報も

「北海道の大自然の中で、子供と一緒にキャンプをしてみたい!」「でも、道具もないし、初心者だから不安…」「小さな子供連れでも安心して泊まれるキャンプ場はある?」 雄大な自然に囲まれた北海道は、キャンプデビューに最高の場所。

しかし、子連れで、しかも初めてのキャンプとなると、準備や場所選びにハードルを感じてしまいますよね。

ご安心ください!この記事では、3歳と5歳の子を持つ筆者が、自身の経験と子連れ目線での評価を元に、北海道で初心者ファミリーが安心してキャンプデビューできる「高規格キャンプ場」を5つ厳選してご紹介します。

手ぶらで楽しめるレンタル情報や、快適なコテージ泊、清潔なトイレ・シャワー設備など、パパ・ママの不安を解消するポイントを徹底解説。

このガイドを参考に、家族みんなで北海道の大自然を満喫する、忘れられないキャンプ体験を計画しましょう!


目次

1. 【初心者必見!】北海道 子連れキャンプ場選び 3つの安心ポイント

初心者ファミリーが安心してキャンプを楽しむための、場所選びのポイントです。

  1. 「高規格キャンプ場」を選ぶ: 清潔な水洗トイレ(温水洗浄便座付きが理想)、温水が出る炊事場、シャワーや入浴施設、売店などが完備されている「高規格」なキャンプ場を選びましょう。
  2. レンタル・売店の充実度: テントやタープ、寝袋、BBQコンロなど、手ぶらでも楽しめるレンタル用品が充実しているか。忘れ物をしても売店で買い足せるかも確認。
  3. 周辺環境とアクセス: 子供が遊べる遊具や広場があるか。万が一の体調不良時に備え、病院やスーパーが車で移動できる範囲にあるかも重要です。
    • 関連リンク: 移動手段についてはこちら。

2. 子連れキャンプデビューにおすすめ!高規格キャンプ場厳選5選

筆者の子連れ体験を元に、設備が充実していて初心者でも安心なキャンプ場を厳選しました。

1. オートリゾート苫小牧アルテン(苫小牧市)

北海道最大級の高規格キャンプ場。札幌から車で約90分とアクセスも良好。

  • 子連れ安心ポイント:
    • 温泉施設併設: 場内に天然温泉施設「ゆのみの湯」があり、快適に入浴できる。
    • 充実の設備: 個別電源・水道付きサイトが多数。トイレや炊事場も非常に清潔。
    • 遊び場: 広い芝生広場や遊具、カヌー体験(隣接の湖)など遊びも充実。
  • 筆者の体験: 「初めてのキャンプで利用しました。温泉がすぐそこにあるのは本当に助かりました!設備が整いすぎていて、不便さを全く感じませんでした。」
  • 公式Webサイト: オートリゾート苫小牧アルテン

2. まっかりキャンプ場(真狩村)

羊蹄山の麓に位置し、絶景を楽しめる人気キャンプ場。ニセコエリアの観光拠点にも。

  • 子連れ安心ポイント:
    • 絶景ロケーション: 目の前に迫る羊蹄山は圧巻。
    • 多様な宿泊施設: テントサイトの他、パオやコテージもあり、初心者でも安心。
    • 周辺アクティビティ: 近くに湧き水の名所や、美味しいレストラン、温泉が多い。
  • 筆者の体験: 「羊蹄山を見ながらの朝食は最高でした!コテージを利用しましたが、綺麗で快適。夜は満天の星空に子供たちも感動していました。」
  • 公式Webサイト: まっかりキャンプ場

3. 日高沙流川オートキャンプ場(日高町)

広大な敷地と豊かな自然が魅力のキャンプ場。川遊びやアスレチックが楽しめます。

  • 子連れ安心ポイント:
    • 充実の遊び場: 場内に木製アスレチックや、夏は水遊びができる小川がある。
    • 清潔な設備: 管理が行き届いており、トイレやシャワーも綺麗。
    • ドッグラン: ペット連れのファミリーにも嬉しいドッグラン完備。
  • 筆者の体験: 「子供たちはアスレチックと川遊びに夢中でした。サイトが広いので、隣を気にせずゆったり過ごせました。」
  • 公式Webサイト: 日高沙流川オートキャンプ場

4. 北広島かえるキャンプ場(北広島市)

2021年にオープンした新しい高規格キャンプ場。札幌中心部から車で約40分とアクセス抜群。

  • 子連れ安心ポイント:
    • 新しく清潔な設備: トイレ、シャワー、炊事場など全てが新しくピカピカ。
    • 全サイト電源付き: スマホの充電やホットプレート利用などに便利。
    • 手ぶらプラン: おしゃれなテントやギアがセットになった「手ぶらキャンププラン」がある。
  • 筆者の体験: 「とにかく綺麗!新しい施設なので、虫が苦手なママや子供でも安心だと思います。札幌から近いので、気軽に行けるのも魅力。」
  • 公式Webサイト: 北広島かえるキャンプ場

5. 十勝エコロジーパーク(音更町)

十勝川温泉の近くにある、自然環境を活かした広大な公園内のキャンプ場。

  • 子連れ安心ポイント:
    • 巨大な遊び場: 「フワフワドーム」など、子供が大喜びする遊具がたくさんある広場が隣接。
    • 温泉街が近い: 車で数分の場所に十勝川温泉街があり、日帰り入浴に便利。
    • コテージ: 設備の整った快適なコテージもあり。
  • 筆者の体験: 「子供はずっとフワフワドームで遊んでいました(笑)。疲れたら近くの温泉でさっぱりできるので、親としても楽でした。」
  • 公式Webサイト: 十勝エコロジーパーク

3. 手ぶらでOK!レンタル・コテージ活用術

初心者ファミリーには、無理せずレンタルやコテージを活用することをおすすめします。

  • 手ぶらキャンププラン: 必要な道具一式が設営済みで用意されているプラン。食材と着替えだけでOKなので、最も手軽にキャンプ気分を味わえます。
  • コテージ・バンガロー泊: テント泊に不安がある場合は、キッチン、トイレ、ベッドなどが完備されたコテージを利用しましょう。別荘感覚で快適に過ごせます。
  • 単品レンタル: テントやタープなど大物だけレンタルし、寝袋や小物は持参するなど、スタイルに合わせて組み合わせるのも良いでしょう。

4. 子連れキャンプの持ち物&注意点チェックリスト

  • 必須の持ち物(レンタルしない場合):
    • テント、タープ、寝袋(シュラフ)、マット
    • ランタン(照明)、テーブル、チェア
    • 調理器具、食器、クーラーボックス
  • 子連れ必須アイテム:
    • 着替え(多めに)、防寒着(夏でも夜は冷えます)
    • 虫除けスプレー、蚊取り線香、救急セット(絆創膏など)
    • ウェットティッシュ、タオル、ビニール袋
    • 子供の遊び道具(ボール、シャボン玉など)
  • 注意点:
    • 野生動物: キタキツネやカラスに食材を狙われないよう、就寝時やサイトを離れる時は食材をクーラーボックスや車内にしまいましょう。
    • 寒暖差: 北海道は夏でも朝晩は冷え込みます。長袖、長ズボン、フリースなどの防寒着は必須です。
    • 関連リンク: 北海道旅行の基本的な準備についてはこちら。

まとめ:北海道で最高のキャンプデビューを!

北海道の大自然の中でのファミリーキャンプは、子供たちの記憶に深く残る素晴らしい体験となるでしょう。 高規格キャンプ場を選び、レンタルやコテージを上手に活用すれば、初心者でも安心して楽しむことができます。

この記事でご紹介したキャンプ場やポイントを参考に、この夏、ぜひご家族で北海道キャンプデビューを果たしてくださいね。 記事が役に立ったら、ぜひブックマークして、キャンプ計画の参考にしてください!

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