「北海道旅行はレンタカー移動が基本だけど、長時間のドライブは子供が飽きちゃいそう…」「トイレ休憩や食事、どこでしよう?」「赤ちゃん連れでも安心して寄れる場所はある?」 広大な北海道を巡るドライブ旅行。
自由度が高い反面、移動距離が長くなりがちで、子連れだとトイレや食事のタイミング、子供のストレス発散場所に悩むことも多いですよね。
ご安心ください!この記事では、3歳と5歳の子を持つ筆者が、自身の経験と子連れ目線での評価を元に、北海道ドライブで絶対に立ち寄りたい「子連れにおすすめの道の駅」を5つ厳選してご紹介します。
絶品グルメはもちろん、子供が喜ぶ遊び場、清潔な授乳室やおむつ替えスペースの情報まで徹底解説。 ただの休憩所ではない、目的地にもなる魅力的な道の駅をうまく活用して、家族みんなで快適で楽しいドライブ旅行を実現しましょう!

1. 【出発前に確認!】子連れドライブに道の駅が最強な3つの理由
北海道の子連れドライブにおいて、道の駅は単なる休憩スポット以上の価値があります。
- 清潔なトイレと充実のベビー設備: 多くの道の駅が、清潔で広々とした多機能トイレや、授乳室・おむつ替えスペースを完備しています。急な「トイレ!」や赤ちゃんのケアにも安心して対応できます。
- ご当地グルメで手軽に食事: レストランやフードコート、テイクアウトコーナーが充実。地元の食材を使った美味しいグルメを、移動の合間に手軽に楽しめます。子供が好きな麺類やパンなども豊富です。
- 子供のストレス発散に最適な遊び場: 屋外の遊具広場や、雨の日でも遊べる屋内キッズスペースを併設している道の駅も多数。長時間の車移動で溜まった子供のエネルギーを発散させるのに最適です。
2. 子連れにおすすめ!北海道の道の駅厳選5選

筆者の子連れ体験と子育て目線で、設備が充実していて家族みんなで楽しめる道の駅を厳選しました。
1. サーモンパーク千歳(千歳市)
新千歳空港から車で約15分。リニューアルされ、さらに魅力が増した大人気の道の駅です。
- 子連れポイント:
- 巨大な屋内遊び場: 天候を気にせず遊べるボーネルンド監修の屋内遊び場(有料エリアあり)が子供たちに大人気。
- 水族館隣接: 「サケのふるさと 千歳水族館」が隣接しており、道の駅と合わせて楽しめます。
- 充実のフードコート: 北海道の人気店が集まるフードコートは座席数も多く、家族での食事に便利。
- ベビー設備: 綺麗な授乳室、おむつ替えスペース完備。
- 筆者の体験: 「空港利用の前後に必ず立ち寄ります。屋内遊び場がとにかく広くて、子供たちは汗だくになって遊んでいました。フライト前の疲れさせる作戦にも最適です(笑)」
- 公式Webサイト: サーモンパーク千歳
2. あかいがわ(赤井川村)
小樽やニセコ方面へのドライブ途中に立ち寄りやすい、木の温もりを感じる道の駅です。
- 子連れポイント:
- 絶品焼きたてパン: 地元の食材を使った焼きたてパンが大人気。子供のおやつや翌日の朝食にもぴったり。
- 広い芝生広場: 建物の裏手には広い芝生があり、夏場は走り回ったり、レジャーシートを広げてピクニック気分を味わえます。
- 清潔な施設: 新しく清潔感があり、トイレや休憩スペースも快適です。
- ベビー設備: 授乳室、おむつ替えシートあり。
- 筆者の体験: 「ここのパン屋さんのクロワッサンが絶品!子供たちも大好きで、いつも買いすぎてしまいます。芝生で食べるのも気持ちがいいですよ。」
- 公式Webサイト: 道の駅あかいがわ
3. だて歴史の杜(伊達市)
札幌と函館の中間地点あたりに位置し、歴史公園の中にある広大な道の駅です。
- 子連れポイント:
- 広大な公園に隣接: 芝生広場や大型遊具がある公園が隣接しており、思いっきり体を動かせます。
- 新鮮野菜が安い: 直売所の野菜が新鮮で安く、トマトやキュウリなど、ドライブ中のおやつ代わりになる野菜を買うのもおすすめ。
- 歴史体験: 敷地内に伊達市の歴史を学べる施設もあります。
- ベビー設備: おむつ替えシートあり。(授乳室は要確認、総合案内所などで対応可能な場合あり)
- 筆者の体験: 「長距離移動の中間地点として最適。広い公園で遊ばせると、その後の車内でぐっすり寝てくれるので助かります。」
- 公式Webサイト: 道の駅だて歴史の杜
4. かみしほろ(上士幌町)
十勝地方の観光拠点となる、2020年にオープンした比較的新しくおしゃれな道の駅です。
- 子連れポイント:
- 充実のキッズスペース: 屋内に木育をテーマにした素敵なキッズスペースがあり、安心して遊ばせられます。
- おしゃれなグルメ: 十勝の食材を使ったレストランやカフェが充実。ナイタイ和牛のハンバーガーなどが人気。
- 熱気球体験: 天候条件が良ければ、早朝に熱気球の係留フライト体験ができることも(要予約・確認)。
- ベビー設備: 綺麗な授乳室、おむつ替えスペース完備。
- 筆者の体験: 「とてもおしゃれで、まるでカフェのような道の駅です。キッズスペースも綺麗で、子供たちも気に入っていました。十勝ドライブの際は必ず寄りたい場所です。」
- 公式Webサイト: 道の駅かみしほろ
5. ライスランドふかがわ(深川市)
旭川方面へのアクセスルート上にある、お米をテーマにした道の駅です。
- 子連れポイント:
- 絶品おにぎり: 地元のブランド米「ふっくりんこ」などを使った、握りたてのおにぎりが大人気。子供も食べやすく、種類も豊富。
- お米クレープ: 米粉を使ったクレープも人気で、デザートにぴったり。
- 便利な立地: 高速道路のインターチェンジからも近く、立ち寄りやすい場所にあります。
- ベビー設備: おむつ替えシートあり。
- 筆者の体験: 「ここのおにぎりは本当に美味しい!子供たちもパクパク食べてくれます。手軽に美味しいお米が食べられるので、ランチ利用にもおすすめです。」
- 公式Webサイト: 道の駅ライスランドふかがわ
3. 子連れドライブの必需品チェックリスト

道の駅での休憩をより快適にするための、車に積んでおきたい必需品リストです。
- ウェットティッシュ・手口拭き: 食事前後や手を汚した時に必須。多めに用意しましょう。
- ビニール袋: ゴミ袋としてはもちろん、濡れた服を入れたり、エチケット袋としても。
- 着替え一式: 食べこぼしや汗、遊び着として。道の駅で遊んで汚れることも想定して。
- タオル: 手を拭いたり、汗を拭いたり。大小数枚あると便利。
- 飲み物・おやつ: ドライブ中や、道の駅でのちょっとした休憩に。
- レジャーシート: 芝生広場がある道の駅でピクニックをする際に便利。
4. 道の駅利用の裏ワザQ&A
混雑する時間帯は?
- 昼時と週末: ランチタイム(11時半~13時半頃)や週末、連休中は非常に混雑します。駐車場が満車になることも。可能であれば、時間をずらして利用するのがおすすめです。人気のグルメは午前中に売り切れることもあります。
道の駅で車中泊はしてもいいの?
- 基本的には「仮眠・休憩」の場所: 道の駅は基本的に、ドライバーが安全に運転するための「仮眠」や「休憩」の施設です。キャンプ場のようにテントを張ったり、火を使ったり、長期滞在する「車中泊」は推奨されていません(一部、RVパークなどを併設し許可されている場所を除く)。マナーを守って利用しましょう。
現金しか使えない場所はある?
- 一部の店舗や自販機: 主要なレストランや売店ではクレジットカードや電子マネーが使える場所が増えていますが、農産物直売所や一部の屋台、自販機などでは現金のみの場合があります。ある程度の現金は用意しておくと安心です。
まとめ:道の駅を味方につけて、北海道ドライブをもっと楽しく!

北海道の道の駅は、子連れドライブの強力な味方です。 美味しいグルメで満たされ、遊び場で子供の機嫌も回復し、清潔なトイレで安心して休憩できる。 計画的に道の駅をルートに組み込むことで、長時間のドライブも快適で楽しい思い出に変わります。
この記事を参考に、次の北海道ドライブでは、ぜひ個性豊かな道の駅に立ち寄ってみてくださいね! 記事が役に立ったら、ぜひブックマークして、ドライブのお供にしてください!
